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健康データの記録、表示、判定

Q. イースマ☆ノートで食事からの摂取カロリーを計算し、記録する方法を教えてください。

A.

料理・食材の種類と量を指定するか、または栄養成分値を入力することで、カロリーを計算し、記録できます。詳しい利用方法はこちらをご覧ください。
料理名だけを入力した状態では仮登録となり、栄養計算はされません。

Q. 食事の写真を登録するにはどうすればいいですか?

A.

食事の写真の登録は、以下の方法のいずれかで行います。

PCサイトから登録する
お使いのPCに、あらかじめ料理写真のデータを保存しておく必要があります。 >>操作方法はこちら
携帯電話サイトから登録する
操作方法はイートスマート携帯電話サイトをご覧ください。
携帯電話の写メールで登録する
携帯電話のカメラで撮影したデータをサイトに送信します。 >>操作方法はこちら

Q. 自分の食べた料理と、イースマ☆ノートの料理では、使っている食材が違います。一部の食材を追加・削除したり、食材の量を変更したりすることはできますか?

A.

一般料理の食材は、追加・削除したり量を変更したりすることができます。 >>操作方法はこちら

Q. メニュー内容が同じ日がよくあります。他の日の食事データをコピーすることはできますか?

A.

コピーの機能はありませんが、「最近食べた料理」や「My料理」の機能を使うことで、入力の手間を省くことができます。
「最近食べた料理」は、料理の検索ページのサブメニューで、過去に記録した料理のデータをリストアップする機能です。
「My料理」は、よく使うメニューをあらかじめ1つの料理セットにまとめて登録しておくものです。 >>操作方法はこちら
食事の記録時に、My料理の一部を差し替えることも可能です。

Q. カロリーしかわからない料理や食品は登録できませんか?

A.

当サイトは健康管理サイトという性格上、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウムの5つを必ず記録する運用になっております。
カロリーだけしかわからない場合、残りの項目にやむを得ず「0」等の適当な値を入力して登録することはできますが、その分カロリー以外の計算は不確かになることをご承知おきください。

Q. 記録し忘れた料理や訂正したい料理があります。すでに記録済みの食事を修正することはできますか?

A.

記録済みの食事は、イースマ☆ノートの「食事」欄に表示されています。
イースマ☆ノートで、該当する食事の欄の「編集」リンクをクリックすると、食事リストが表示され、編集できる状態になります。
後は通常と同じ操作で、料理を追加・訂正してください。

Q. イースマ☆ノートで運動による消費カロリーを計算し、記録する方法を教えてください。

A.

運動の種類と時間、または消費カロリーと時間を入力することで、カロリーを計算し、記録できます。 >>操作方法はこちら

Q. 過去に登録した運動の記録の運動時間が0分になっています。

A.

イートスマートでは2009年4月に、システムのリニューアルを行いました。
リニューアル以前は、消費カロリー値を直接入力した場合は、値がそのまま加算されておりましたが、リニューアル後はデータがより正確になるよう、あらかじめ考慮済みである「安静時代謝量」を差し引いた値が加算されております。

この計算を行う必要があるため、運動の消費カロリー値を直接入力する場合は、運動時間も入力しないと1日分の消費カロリーの計算対象になりません。
リニューアル前に登録された記録のうち、運動時間がないものには、便宜的に0分という運動時間をセットしています。運動時間がわかる場合は上書き修正することで、過去の計算結果より正確な計算をさせることができます。

Q. 日常の家事も、運動として別途入力する必要がありますか?

A.

日常的な動作の消費カロリーは、プロフィールで「身体活動レベル」を選ぶことによって、自動的に加算されていますので、わざわざ運動として入力する必要ありません。普段は行わないような身体活動をした場合のみ、運動として別途記録してください。

Q. 体脂肪計は持っていないので、体脂肪率は量れません。

A.

体脂肪率がわからない場合は、体重だけ登録することができます。体脂肪率の欄は空欄のままでも大丈夫です。

Q. 記録したはずの日記が見当たりません。

A.

まず、以下のようなことがないかお確かめください。

  • イースマ☆ノートを2つ以上のブラウザ画面から同時に開いている
     このような状態では、記録がうまくいかないことがあります。
  • 誤って別な日付に記録してしまった
     日記サーチでキーワード検索して、他の日に登録されていないか確かめてください。
  • 「確認する」ボタンはクリックしたが、「登録する」ボタンはクリックしなかった
     記録は「登録する」ボタンのクリックで確定します。

いずれも該当しない場合は、お手数ですがお問い合わせくださいますようお願いいたします。

Q. イースマ☆マークってなんですか?

A.

イースマ☆マークは、「体重の増減の原因となる”何か”を見つけるためのマーク」です。
体重や体脂肪の増減には、必ず何か理由があります。食べすぎや運動不足を起こす原因がわかれば、より体重コントロールがしやすくなります。たとえば体調、気分、お通じの有無、月経、ストレス、夜更かし、残業、出張、旅行…。このような項目を体重グラフと並行して表示させ、ご自分のダイエットや生活管理の「ツボ」を見つけてください。
項目は自由に設定できるので、体重管理に限らず、ご自分のアイデアで日々の生活のいろいろなチェックリストとして使うこともできます。

Q. 1年前のデータが、イースマ☆グラフに表示されません。

A.

応答時間短縮のため、 ログイン時のグラフには現在日付から過去1年分のデータのみ表示しております。
それ以前のデータが存在する場合は、グラフ上部のナビゲーションにある「全ての記録をグラフに表示」ボタンをクリックし、グラフのズームやスライダーを調節することで全て表示できます(表示完了まで多少時間がかかりますのでご注意ください)。
尚、未来の日付のデータはグラフに表示されません。

Q. 体重・体脂肪率のグラフの目盛りは変えられますか?

A.

体重・体脂肪率のグラフの目盛りは、自由に変更することができます。グラフ上部の「グラフの編集」リンクをクリックし、それぞれの上限値・下限値を登録してください。
とくに指定しなければ、目盛りは自動的に計算されます。

Q. 目標体重を変更した場合、グラフはどうなりますか?

A.

目盛りの上限値・下限値を設定している場合は、目盛りはそのままで、目標体重のグラフ線だけが上下します。
上限値・下限値を設定していない場合は、表示期間中の体重と目標体重がすべて表示されるよう、目盛りが再計算され、グラフ線が描画されます。

Q. グラフの消費エネルギー量はどうやって計算されているのですか?

A.

グラフに表示される消費エネルギー量は、

  • 睡眠時や安静時の消費カロリー
  • 家事、仕事など、通常の日常活動で消費するカロリー(プロフィールに設定されている「身体活動レベル」をもとに推定)
  • 「運動」欄に記録された運動による消費カロリー

をすべて合計した、1日の総エネルギー消費量です。

消費カロリーの計算は、性・年齢・身長・体重に基づいて行っています。体重データがない日付については、その時点でもっとも近い過去の体重データに基づいて計算します。

Q. イースマ☆マークを複数設定すると、グラフに一部しか表示できません。

A.

イースマ☆マークの表示数は、グラフ上のタブの選択状態によって違います。グラフ上で「イースマ☆マーク」タブと「入力状況」タブを両方選択した場合はリストの上から3個まで、「入力状況」タブを選択せずに「イースマ☆マーク」タブを選択した場合は8個まで表示されます。

  • 「入力状況」タブの選択/非選択状態は、タブ名をクリックすることで変えられます。
  • グラフ上で「イースマ☆マーク」タブを最左端にドラッグすると、スクロールマーク▲▼が表示されるようになり、スクロールさせて他のマークを表示することができます。
  • マークの設定ページで、重要なマークを上に移動させることができます。 >>操作方法はこちら

Q. 栄養素の摂取状況グラフに表示する栄養素は変えられますか?

A.

栄養素の摂取状況グラフの表示項目は自由に変更できます。 >>操作方法はこちら

Q. 摂取状況の判定は、どのように行われているのですか?

A.

エネルギー・栄養素の摂取量は、性別・年代・体格などに基づいた「日本人の食事摂取基準2010年度版」、および国民健康・栄養調査の95パーセンタイル値(平成18・19年平均)」と比較し、以下の5段階のいずれかに判定します。
アルコールの摂取量は、年齢や妊娠・授乳の有無を考慮したうえで、厚生労働省による「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」で提唱されている「節度ある適度な飲酒量」および「多量飲酒量」と比較し、判定しています。

判定項目基準
不足の可能性 エネルギー 生命の維持に最低限必要なエネルギー量に満たない
<基礎代謝量未満>
栄養素 不足している確率が50%以上
<推定平均必要量未満>
少なめ エネルギー 生活に必要なエネルギー量に満たない
<推定エネルギー必要量の90%未満>
栄養素 目標とする基準範囲に満たない
<目安量・推奨量・目標量未満>
適度/普通 エネルギー 生活に必要なエネルギー量の範囲
<推定エネルギー必要量の90%以上110%未満>
栄養素 目標とする基準範囲 または ほとんどの日本人の食習慣の範囲
<目安量・推奨量・目標量以上で、目標量(上限)未満。
目標量(上限)がない場合は、適正比率(上限)または栄養調査値(上限)未満>
アルコール 目標とする基準範囲
<節度ある適度な飲酒量以下>
多い エネルギー 生活に必要なエネルギー量より多い
<推定エネルギー必要量の110%以上>
栄養素 目標とする基準範囲以上またはほとんどの日本人の食習慣の範囲以上
<目安量・推奨量・目標量未満>
アルコール 目標とする基準範囲より上
<節度ある適度な飲酒量より上>
摂りすぎの危険 栄養素 過剰摂取による健康障害のリスクが高い
<耐容上限量より上>
アルコール 過剰摂取による健康障害のリスクが高い
<多量飲酒量より上>
  • 摂取状況グラフ上のプロットは、判定されたクラスの上・下限の値と比較した、相対的な位置です。上限または下限の値がなく位置が決められない場合は、中央にプロットされます。
  • たんぱく質は、性、年齢のほか、体重も考慮して基準範囲を計算しています。
  • カリウムには目安量と目標量の双方がありますが、目標量を基準としています。
  • 以下の栄養素には、栄養調査値(平成18、19年国民健康・栄養調査の95パーセンタイル値平均)は用いていません。
     鉄: 栄養調査値が推奨量に満たないため
     ビタミンA(レチノール当量): 栄養調査値が耐容上限量を超えるため
Q. 栄養摂取状況グラフの「栄養調査値(上限)」とは何ですか? なぜ食事摂取基準以外の値を判定に用いるのですか?

A.

病気と栄養の関係については明らかになっていないことも多く、また健康を損ねる危険がある量を人に投与する実験はできないため、「目標量(範囲または上限)」や「耐容上限量」などといった摂りすぎに対する食事摂取基準値は、設定されていない栄養素も数多くあります。しかしこれらの栄養素は、健康上問題がない限度が不明なだけで、
   「摂りすぎの基準がないから、いくら摂ってもよい」
   「耐容上限量ギリギリまでは、適度な量だ」
などと考えるのは正しくありません。

このような誤解が起きにくいようにするため、当サイトでは食事摂取基準関連資料中で提示された参考値、または国民健康・栄養調査95パーセンタイル値(平成18、19年平均値を適宜丸めて使用)で妥当と考えられるものも、「多い」の判定基準としています。
国民健康・栄養調査95パーセンタイル値は、いわば「ほとんどの日本人が日常の食事として経験する範囲」の上限です。この値を超えたから危険というわけではなく、「そこまで摂っている人はほとんどいないので、安全確認の経験値が少ないレベル」と解釈してください。

Q. 明らかにカロリーオーバーなのに、摂取エネルギー(カロリー)が「少なすぎ」「食べる全体量を増やしましょう」などと判定されるのはどうしてですか?

A.

判定は、エネルギー摂取目標量と実際の摂取量を比較して行っております。ご質問のような場合は、身体情報プロフィールの「身体活動レベル」が、実際の生活より高く設定されている可能性があります。こちらを参考に身体活動レベルの設定を見直し、必要に応じて1段階低くするか、「その他」を選んで現在の設定より低い値を入力してください。また、目標体重が正しく設定されているかどうかも、併せてご確認ください。

Q. からだ判定では摂取エネルギー(カロリー)が「少なすぎ」なのに、PFCバランスの判定文では「食べる量はちょうどよく、…」とあるのはどうしてですか?

A.

判定は、エネルギー摂取目標量と実際の摂取量を比較して行っております。ただし、からだ判定のほうでは、エネルギー摂取目標量が基礎代謝量を切った場合は基礎代謝量優先で判定するので、摂取目標量以上でも「少なすぎ」となることがあります。ご質問は、このケースと考えられます。
目標設定が厳しすぎたり、目標達成日が近づいて達成が厳しくなってくると、このようなことが起こります。専門家の方と相談のうえで目標ペースを設定している場合はいいのですが、そうでない場合は、目標設定の見直しをおすすめします。

Q. ダイエットのためには摂取エネルギー(カロリー)は「目標通り」より「少なめ」を目指したほうがいいのですか?

A.

エネルギー摂取目標量は、プロフィールで設定した目標体重とペース設定をもとに、体が本来必要とするエネルギー量を加減しています。ですからプロフィールで、身体活動レベルと目標設定を正しく入力していただいていれば、「目標通り」がよいペースとなります。

Q. 基礎代謝量の値が、他所で計算されたものと違います。

A.

本サイトでは原則として、「日本人の食事摂取基準(2010年版)」の体重あたりの基礎代謝基準値を用いて基礎代謝量を推定しております。
しかし、体格が日本人の平均から大きくはずれる人の場合、この方法では、肥満の人は過大に、やせた人は過少に推定されるという「ずれ」が生じがちです。そのため、肥満ややせの場合には、別な式を用いて基礎代謝量を推定しております。詳細はこちらをご覧ください。

Q. 妊娠していますが、エネルギー摂取目標量が産婦人科で指示されているものと違います。

A.

当サイトの妊婦・授乳婦のエネルギー摂取目標量は、妊娠前の同年代女性の平均的~標準的なBMI、ユーザーの身長、食事摂取基準の妊婦・授乳婦用付加量などから算定しています。たとえば20代なら、BMIが20.3~22.0の人が妊娠・授乳したと仮定して計算します。そのため、やせ気味の人は多めに、太り気味の人は少なめに設定されることになります。
妊婦・授乳婦のエネルギー摂取目標量には、妊娠前の体重、目指したい体重、日々の活動量などによって個人差があるので、病院や保健所でよくご相談ください。その上で当サイト上の目標量を変更したい場合は、プロフィールの「身体活動レベル」を増減させることで調整してください。

Q. PFCグラフの値を合計しても100%になりません。

A.

PFCグラフは、P(たんぱく質)比、F(脂質)比、C(炭水化物)がエネルギーに変わる割合を、それぞれ4kcal/g、9kcal/g、4kcal/gとして算出しております。
いくつかのケースでは、PFC比を合計してもちょうど100%にならないことがあります。詳細についてはこちらをご覧ください。

Q. 昨日と今日では、栄養診断に表示されるエネルギー摂取目標量・消費目標量の値が違いますが、なぜですか?

A.

エネルギー(カロリー)摂取目標量・消費目標量は、最新の体重や目標達成日までの残日数が更新されるたびに再計算されます。そのため、これらが切り替わるタイミングで値が変わってきます。

Q. 目標達成日が過ぎたら、栄養診断で「診断不能」となってしまいました。栄養診断はできないのですか?

A.

目標達成日が過ぎても、達成日以前の期間については栄養診断が可能です。
達成日以後の期間についても、プロフィールで体重調整ペースを設定し直せば、新しい設定をもとに栄養診断ができるようになります。

Q. イースマ☆ノートの食事登録で、一般的な料理の量をグラムで入力すると、栄養計算の結果がおかしくなります。

A.

食べた量をグラム数で入力した場合、一般料理では、登録された原材料の合計グラム数との比率から栄養価を換算しています。
そのため、調理中に水を加えたり、煮込んで水分が蒸発したりして、出来上がりの重量が原材料重量から大きく変わる場合は、計算結果がずれることがあります。
そのような料理の入力には、グラムではなく目安量(0.5人前、1.3本など)を使うか、原材料欄を参考にグラム数を適宜調整してください。

Q. アルコールの摂取量はどのように算出しているのですか?

A.

一般的な料理や食材では、食品成分表に記載されたアルコール含有重量をもとに算出しています。ただし加熱調理している場合は、文献*にもとづいてアルコールの90%が揮発するものとし、その分は計算から除いています。
市販食品では、もともと重量で記載されているものについてはその値を、アルコール分(%)が表示されているものについては、アルコール分、内容量、アルコールの密度をもとに算出しています。

 *立屋敷 他: 加熱調理による酒類のアルコール含量の変化. 家政学雑誌 34:359-362 (1983)

Q. 食べたものには「糖質」の表示はありますが、イースマ☆ノートの必須入力項目である「炭水化物」の表示がないので、栄養計算できません。

A.

炭水化物の代わりに、糖質および食物繊維の量が表示されることがあります。その場合は、
  炭水化物(g)=糖質(g)+食物繊維(g)
と計算して、炭水化物量を入力してください。

Q. 食べたものには「塩分」の表示はありますが、イースマ☆ノートの必須入力項目である「ナトリウム」の表示がないので、栄養計算できません。

A.

塩分量は以下のような式で、相当するナトリウム量に換算できますので、食事の記録では、ナトリウムに換算した値を「ナトリウム」の欄に入力してください。
  ナトリウム(mg)×2.54÷1000=塩分相当量(g)
  塩分(g)×1000÷2.54≒ナトリウム相当量(mg)

Q. 摂取状況グラフにある「ビタミンA(レチノール当量)」はビタミンAとは違うのですか?

A.

ビタミンAは、「レチノール」と、体内でレチノールに変わる物質「プロビタミンA」(α-カロテン、β-カロテン、β-クリプトキサンチンなど)の総称です。
ビタミンAの摂取基準(グラフ上の基準値)は、これらをすべてレチノールに換算・合計した値「レチノール当量」に対して定められています。
本サイトでは食事のレチノール当量として、以下の値を表示しています。

  • 一般的な料理・食材: 食品成分表中のレチノール当量の値を表示しています。
  • 市販食品・外食: 市販加工食品の食品表示は、「ビタミンA」としてレチノール当量が表示される制度になっています。そのため市販食品・外食では、食品表示のビタミンAの値を表示しています(平成17年7月以前に栄養分析された商品では、レチノールへの換算法が現在と異なる可能性があります)。

Q. ビタミンA(レチノール当量)が「摂りすぎの危険」と判定されることが多いのですが、大丈夫でしょうか?

A.

ビタミンA(レチノール当量)は、体内でビタミンAに変わる「プロビタミンA」も考慮して算出した値です。プロビタミンAは、必要がなければビタミンAに変換されません。
にんじんやほうれん草など、プロビタミンAを多く含む緑黄色野菜をたくさん食べていてこのような結果が出る場合は、実際に過剰症になる心配は、まずありません。

Q. 摂取状況グラフにある「ビタミンE(α-トコフェロール)」はビタミンEとは違うのですか?

A.

ビタミンEには類似した形のものが8種類ありますが、体内で利用されるのは、主に「α-トコフェロール」です。またα、β、γ、δの4種類のトコフェロールをα-トコフェロールに換算した値を「α-トコフェロール当量」といいます。
ビタミンEの食事摂取基準は、α-トコフェロールに対して定められています。
本サイトでは食事のα-トコフェロール量として、以下の値を表示しています。

  • 一般的な料理・食材: 食品成分表から計算したα-トコフェロールの値を表示しています。
  • 市販食品・外食: 市販食品の食品表示は現在、「ビタミンE」としてα-トコフェロール量が表示される制度になっています。そのため市販食品・外食では、食品表示のビタミンEの値を表示しています(平成17年7月以前に栄養分析された商品では、α-トコフェロールそのものではなく、α-トコフェロール当量の値である可能性があります)。

Q. 摂取状況グラフにある「ナイアシン(ナイアシン当量)」はナイアシンとは違うのですか?

A.

ビタミンB群のひとつ「ナイアシン」は、「ニコチン酸」や「ニコチン酸アミド」の総称で、体内ではアミノ酸の「トリプトファン」からも合成されます。これらすべてを総合したものを「ナイアシン当量」といいます。
ナイアシンの食事摂取基準は、ナイアシン当量に対して定められています。
本サイトでは食事のナイアシン当量として以下の値を表示しています。

  • 一般的な料理・食材: トリプトファン60mgからナイアシン1mgが合成されるとして、ナイアシンの値に加算した値を表示しています。文部科学省「アミノ酸成分表2010」にトリプトファンの値が掲載されている食品は、その値を用いて算出しています。トリプトファンが掲載されていない食品は、「日本人の食事摂取基準2010年度版」に基づいて、たんぱく質量の1/100をトリプトファンとして計算しています。
  • 市販食品・外食: 市販食品の食品表示は現在、「ナイアシン」としてナイアシン当量が表示される制度になっています。そのため市販食品・外食では、食品表示のナイアシンの値をナイアシン当量として表示しています(平成17年7月以前に栄養分析された商品では、ナイアシン当量ではなく、ナイアシンそのものの値である可能性があります)。

Q. 食事データに保存期間はありますか?

A.

3年以上ご利用がないユーザーの食事データは、日々削除をおこなっております。そのため、データを保持したい方は、本日時点から3年以内の日付で、体重、食事、運動、歩数、日記、マークのいずれかのデータを1件以上記録してください。

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